If the World Was You



If the World Was You
If the World Was You

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:I'll Be Here at Closing Time, House of Pride, Journey Down the Nile, One More Night (Killing Spree), In My Arms Tonight, Rain, Chorus of Your Own, Border Guard, Brown (Osaka Story), Come on Up, Secret Handshake of Fate,
セールスランク:1424 位
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Far away from You're Only Lonely

オリジナルアルバムとしては、1984年作の「Home by Down」から何と24年ぶり
となるJ.D.の新譜が出た。
90年代迄はチョロチョロとバックミュージシャンやプロデューサーとしてのクレ
ジットが見れたが、00年代に入るとめっきり名前が見れなくなったのでもう
終了かと思っていた。07年のEaglesへの曲の提供、新曲入りベスト盤の発表と、
久々の活動を懐かしく思っていたが、まさか新譜を出すとは予想せず。
ファンとしては新譜を出してくれただけで感涙モノではある。しかしながら
Eaglesへ提供した「How Long」的な路線を漠然と予想していたのに、そちら
も見事に予想の右斜め上を行ってくれた。
全編これジャズである。「You're Only Lonely」までは行かなくても、西海岸
サウンドを期待していたのだが。
クオリティは高いが、J.D.のイメージで期待するとすっぽかされるので注意が
必要。
久しぶりはジャジーに

久しぶりの新作は全編ジャジーなアレンジ。
Jeff Coffinのアルト、テナーにソプラノ、Rod McGahaのトランペットにJDSのボーカル・ギター、Chris Waltersのピアノ、Dan ImmelもしくはJim Mayerのベース、Jim Whiteのドラムが基本編成。
過去の透き通るようなポップアルバム、ウェストコーストロックを期待すると面食らうが思っていた以上に緊張感のあるバンド演奏と綺麗なメロディ。
トラック毎にニューオーリンズスタイルやフリージャズ、ブルーグラス、メキシカンな感触もあり彼の音楽性の広さが垣間見れる。
正直、崇高なインプロヴィゼイションや多国籍なルーツを聴かされて萎える部分もあるが、まぁ、ベテランの強引な力技にて押し切られるアルバム。
ジャズ・アルバム

他の人も書いてらっしゃいますが、ウェストコーストサーキットで、存在感を見せていた頃のJDを期待して買うと、完全にあてが外れます。以前のような甘いメロディーは、ほとんどなくひたすらジャズです。これが20数年ぶりのアルバムでやることかいと突っ込みを入れたくなりますが、まあこれを気に、何年かに一回アルバムを制作してくれればいいんですけどね。ただ、次作もこの延長でしたら、絶対買いませんが、、、。前半は少し明るめの曲が多く、聞きやすいんですが、後半は今一歩かなあ、、。ラストのタイトル曲は13分の作品。長いとは感じませんが、これほどの長尺にする必要はあったのかなあ。面白いのは9の「大阪ストーリー」歌詞の中に、関西弁が出てきたり、「十三はヤバいところ」といった一節があったり、ひょっとして何年か、大阪に住んでたのではないかと思わせるような内容です。誰か北の住人で、変な外人が、仕事らしい仕事もせずに暮らしていたなんていうお話は出てこないでしょうか?一応リッピングして、複数回聞きましたが、今後そう聞くことはないように思いますが、復帰を祝って、特別に★一個おまけしました。
人や昔の人ならぬ

昔のJ.D.SOUTHERを期待すると裏切られます。同じ名前の別の人だと思い込むとすんなりと聞くことができるでしょう。
YOUとは一体誰だろうか?

ーーー国境近くの町のとある酒場。そこに夜な夜な現れる初老の男。寡黙な男から語られる、遠い昔の物語。話は尽きない。明日は?と訊ねると「I'LL BE HERE AT CLOSING TIME」(終い頃にはここにいるよ。)と答える。次の夜もそして次の夜も、その男は確かに同じ席にいて、酒を飲んでいる。言葉少ななのに、彼の言葉には、これまでの人生の様々なことが刻まれていて、思わず引き込まれてしまい、こっちもいつの間にか終いまでいてしまう。?
J.D.SOUTHERの新作が届いた。いい意味で期待を裏切られた。歯切れのいいロックンロールナンバーで来るかと思ったら、全編がひとつの物語でもあるかのようで、しかも濃密な夜を思わせるジャージーな雰囲気。これまでの彼の作品とは一線を画する仕上がりである。これまでの延長線というのではなく、歳を重ね、60歳を過ぎた今の自分の気持ちに合った曲を作る。そしてこれが今のJ.D.の答えなのだと思う。ジャケットの彼は歳を取った。しかし、そのことを悔いていない。むしろ歳を取ったことで得られる、深さのようなものを得た自信があるように思える。前作「Home By Dawn」から実に24年振り。忘れ去られようとしていたその時に、またもや彼は陰影に富んだ素晴らしいアルバムを作った。これからまた次回作のために長い歳月を待ちながら、このアルバムを愛聴していくことになるだろう。それにしてもタイトルの「IF THE WORLD WAS YOU」のYOUとは一体誰なのだろか?ちょっと気になる。そして最後に。このアルバムは彼の両親と娘たちに捧げられているが、娘の一人がSarahというらしい。初めて知ったのだけれど、僕の長女もSarah(沙羅)というので、何だか嬉しくなった。



Slow Curve
Speak Low
26 Letters 12 Notes
時の征者
Covers
Warren Zevon




I’m Waiting 4 You

ID(アイディー)

If That's What It Takes

If the World Was You

If...!? / Rainy Night (JUNSU from 東方神起)

Il Divo

I'll Be Home for Christmas

I'm Not Dead

IN THE LIFE

In the Pocket




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